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元不動産勤務たかぞ~の部屋探しの教科書

大学進学先が決まった!勤務先が決まった!でもどこに住めばいいのかわからない...。賢く部屋を決めるには....?そんな一人暮らしの悩みに元不動産従業員が本音を書いていきます。

①家賃を下げ方術?!編

さて前回記事に書いたように今回は「家賃の下げ方術?!」を紹介していきます。

 

まず皆さんが思っているは

粘りまくって粘りまくって、、、交渉に交渉を重ねること!

って思われるのではないでしょうか?

 

これでは9割家賃は下がりません

 

基本的に住まいを決める前に家賃が下げるのであれば

 

「①時と②場合 による」のです。

 

まず①の「時」は

文字通り「時期」です。

物件オーナーにとって一番の心配は部屋が満室にならないことです。

空室が長い間続くとオーナーの収入は0円の状態が続きますよね?

 

部屋探しの繁忙期と言われる時期が10月~3月上旬頃と言われています(業者によって前後する可能性もありますが)つまりこの時期以外(3月下旬~9月頃)に空いている物件は

「一刻も早く満室にしたい!」

こうオーナーが考えている可能性が繁忙期に比べて高いので、その時期に探す方は交渉してみるのもいいかもしれません。

 

次に②場合です。

これは長期空室と言われる場合が特に可能性が高いでしょう。

 

例えばその物件が長い間誰も住まなかったりする場合です。

駅から遠いのに家賃が高かったり、日当たりが悪かったり、、、理由は様々でしょう。

いずれにせよ、この場合オーナーは埋めることを第一に考えますので下げることができる可能性が比較的高いということです。

 

以上「時と場合による」をまとめると

・3月下旬~9月頃に部屋探しをし(時)、長い間空室になっている物件(場合)ほど家賃が下がる可能性が比較的高い

と言えます。

 

そして他にも家賃を下げる、部屋探しのコツはあります。

それは、、、

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「実家と同じような洗面台がほしい!」

「料理がしたいからコンロは2、3口は欲しい!」と言われる方がいます

家賃を下げるためなら

余程のこだわりがない限り条件として捨てたほうが賢明と言えるでしょう!

 

といった内容を次に書きます。

 

→次

murasake11.hatenablog.com